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児童養護施設 森の木

ようこそ児童養護施設 森の木へ

児童養護施設は、児童福祉法に基づき設置される児童福祉施設です。 家庭の都合やその他環境上養護の必要がある児童を入所させ、その自立を支援しています。また、退所した人に対しても相談に応じ、自立のために必要な援助を行います。

森の木の支援目標

安全・安心の森の木
思いやりの森の木
協働子育ての森の木

①こども本位のサービス提供
②こどものありのままの姿を認める支援
③自信をつけさせる支援
④思いやりの心を育てる支援
⑤八つ褒めて、二つ叱る支援
⑥こどもの頭の中にある暴言を、優しい言葉に置き換える支援
⑦社会生活に必要な能力をつける支援

施設概要

設置年月日
平成17年9月1日
定  員
40名(この他、地域小規模児童養護施設:男女各6名)
敷地面積
3,827㎡
延べ面積
2,677㎡
建  物
鉄筋コンクリート造2階建 リビング(5室)・居室(和室14、洋室20)浴室(5室)・医務室(2室) 調理室(6室)・便所(男、女、障がい者用)研修室(2室)・多目的ホール・面会室(2室) 図書室・心理療法室(2室)・ヒーリングルーム・プレイルーム・生活訓練棟 など

沿 革

明治37年12月
臨済宗万寿寺住職足利紫山氏、前身である「大分育児院」創立
昭和21年12月
天台宗本住寺住職野田興順氏、前身である「春日園」創立
昭和22年03月
大分育児院より「大分市立わかば園」となる
昭和33年10月
廃園となっていた春日園を、大分県福祉会が新たに「青松園」と命名し開所
平成17年09月
「青松園」と「わかば園」が統合・移転 「森の木」(定員65人)としてスタート
平成22年04月
地域小規模児童養護施設「きんもくせい」(定員6人)開設
本園定員40人に変更
平成26年04月
地域小規模児童養護施設「さくら」(定員6人)開設
平成27年11月
開園10周年記念祭
平成28年04月
児童家庭支援センター「ゆずりは」開設

第三者評価受審経過

平成24年度
自己評価実施
平成25年度
第三者評価受審
平成26年度
平成27年度
自己評価実施
平成28年度
第三者評価受審

平成28年度 第三者評価受審結果

受審結果1

(2017-05-16 ・ 743KB)

受審結果2

(2017-05-16 ・ 818KB)

地域小規模児童養護施設とは

地域小規模児童養護施設とは、地域との深い交流と、より家庭的な雰囲気を基礎とした自立支援を行うため、本体施設とは別に民間の戸建て住宅等を利用して設置される少人数制の施設のことです。

平成22年度に「きんもくせい」(女子用)、平成26年度に「さくら」(男子用)を
開設(定員各6人)しました。

交通アクセス

●JR久大線賀来駅より…徒歩25分
●大分バス「桑原上」停留所より…徒歩20分/「中尾」停留所より…徒歩15分

児童養護施設 森の木
〒870-0862 大分県大分市中尾457-1
TEL.097-549-3508/FAX.097-549-0535
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